ボリビア

南米ボリビア、サン・ファン釣りの旅2

タクシーで2時間程揺られ、目的地であるサン・ファン日本人移住地に到着。

昨日お会いしたサカエさんのお兄さんの『ユウキ』さんとお会いする。
早速『アキラ、何が食べたい?昼ごはんに行こう。』と誘って頂き、『1週間ぶりにお米が食べたい。』と伝えると、近くの食堂へ。メニューは殆どが日本食
ユウキさんが頼んでくれたのは、チャーハン、ステーキ、そしてパクーという川魚の刺身

まず前の3品はとても日本に近い味でとても美味しい。ここでのお米はインディカ米なので、パラパラのチャーハンが楽しめた。
そしてパクー(コロソマ)の刺身。

川魚の生食は非常に勇気がいったものの、据え膳食わぬは武士の恥。
一口食べてみると、若干泥の風味があるものの、生臭さは全くなく脂も乗って非常に美味しい。
骨切りした血合い骨があたるものの、自慢の顎で噛み砕くのみ!

昼食を終えると、近くの池で釣りをさせてもらえることに。
ターゲットはパクーと呼ばれる雑食性のピラニア
この池で養殖と釣りのために飼育されており、ユウキさんがエサを巻いて、数分待つと、大迫力のボイル祭り
そこにDUOシンムシを投入、ワイヤーリーダーで沈まないようシェイクし続けると、アタリを飛ばして強烈な引き込み。

これが地球の反対側の魚かと思いながら、ファイトを続けると突然のバラシ。
そこにはフロントヒートンをブチ抜かれたシンムシが…養殖池と思い、甘く見ていた。

その後、隣の池に移動し、エサ撒きからのボイル祭り再び!
再度ヒット、ドラグを効かせながらも5.10MXHをブチ曲げ上がってきたのは、ターゲットのパクー

大きなものになると15kgを超え、ユウキさんからまだまだ小さいとのこと。
しかしながらボリビアファーストフィッシュなので、嬉しくないはずがない。

こうして、最高だったサン・ファンでの日々が始まった。