ヒラマサ

青鬼との戦い(4日目) ついに出るも… ※グロ注意

昨日とは全く違うメンバー4人、4艇体制でのSUPフィッシング2日目

他の3人はT和田と、その仕事仲間の方々
何度か釣りをご一緒させて頂いたこともある。
4人の水先案内人となり、いつもより少し深めの水深23mラインで釣り開始

最初のポイントではフグの猛攻を受けたため、少し離れた潮目に移動

ここで持ってる男、T和田マゴチ、マゴチ、サカタザメの3連キャッチ
もうひと方も60オーバーのデカマゴチをキャッチ

さて私はというと、

エソとソゲ、遊んでくれてありがとね~

昼前に前回デカマゴチを掛けた岩場に移動
オーシャンフラッシュを投げてすぐ、アタリ!あわせるも乗らない…

再度キャストし底を取った後、リトリーブすると再びアタリ!
鬼フッキング、今度は乗った‼︎
かなりトルクフルに根に潜ろとするが、カルコンのドラグをしめ、5.10LHのバットパワーで強引に浮かせる。
なんだコイツ? 頭の中は???状態
強引に巻き上げたのは、ネットにスッポリ入るサイズのアカエイ

エイってこういう引きなのね、楽しかったわ~
SUPには上げず、ネット越しにフックを外しそのままリリース

その後も岸近くのごろた帯を流されながら、オーシャンフラッシュを投げていると、ダツのボイル発見。ボイル撃ちからの表層シェイクでダツキャッチ。

リリースすると、別の方向でまたボイル。
もう一回遊べるドン!とキャスト

表層シェイクでまた食ったと思ったら、一気に走りだす。
絶対ダツじゃない…
巻いては出されで徐々に寄せると、小さいながらもなんとヒラマサ!

鬼には程遠いが、ついに御三家

なるほど~他の魚がボイルしてたら、そこにベイトがいるはずだから、いても全然おかしくない。勉強になった。

それ以降は釣果もなく、日が傾く前に沖上がり。

キンキンに冷やしたヒラマサを持ち帰って捌くと…


oh…

頂いた命を美味しく頂けず…申し訳ない。